『うさうさでClover Club』投稿

MMD】うさうさでClover Club【うさうさ誕生祭2013】
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http://nico.ms/sm21771368


初めての流し込み動画です。
一度は流し込みも経験しておくべきだろうと思いつつ、なかなか気が乗らなかったのですが、「うさうさ誕生祭」があるときき、じゃあ、うさうさでやってみるかと、モーションを探しました。
女の子が一人で踊っている可愛いモーション、できれば見慣れたDIVAのモーショントレースでということで、DIVAのクロバー・クラブに決めました。


元動画およびモーションは、デュランPの【MMD】Clover♣Club【DIVA2nd】 (sm13976126)です。
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半袖のLat式ミクさんが踊っているモーションなので、うさうさに流し込むと指が袖を突き抜ける突き抜ける。それを修正するのがとても大変でした。身長が違うので、足の角度なども直さないといけません。


モデルがうさうさなので、ぬるぬる動くんじゃなくて、舌足らずというか寸足らずというか、ちょっと幼い感じで踊って欲しいなと思いながら、隣に同じモーションをするあにまさミクさんを置いて、ちまちま直しました。
もともとは半袖のLat式さん用モーションなので、あにまさミクさんでも手が腕カバーを突き抜けてました(笑) 


フレーム位置角度修正」での修正の仕方を教わったんですが、結局良くわからず、ちまちま直すことに。

@ailsato ありさとさん、こんばんは~流し込み動画されるとのことで...うさうささんよりちびなので参考になるか微妙ですが?センター+IKの「位置」を(倍率合わせて)修正 ?腕が埋まるなら「角度」を0.7 この方が修正比較的楽かと pic.twitter.com/IWiugajD8j

— なつめ (@natsume_mmd) September 2, 2013


切な顔Pのブログにも説明があるけれど、これもやっぱりよくわからない。特に多段化のところが。
モーション修正 多段化活用編 チラ裏にでも書いとけよ!


とりあえず、キーのところで直す、キーフレームがみっしりあったら、直した前後のキーはとっぱらうという方針で、修正。
足が地面に潜ってるところととか、指や腕が突き抜けているところの修正、足の角度の修正(スカートが跳ね上がらないように)などなど。


面倒くさくて、Twitterで愚痴ってます。

流しこみってあんまり楽しくないなぁというのが、いまのところの感想。自由度少ないし、どこまで直していいのか分からないし、微修正が多くてめんどいし、一からポーズつけてあげるほうが楽しいな。好きなモデルがぬるぬる踊ってくれるのは楽しいけど、私がやったわけじゃないし。

ありさと (@ailsato) September 2, 2013


ある程度修正したところで、ステージを読みこんで、カメラをつけていきました。


最初のステージは、いろいろ悩んだ末に、DIVA風鍵盤ステージにしました。カラフルでギミック満載。後ろの輪になった鍵盤も動き、オーロラも出ます。


で、ステージを読み込んでカメラをつけていっったところ、うさうさの肩が崩壊しているのが発覚。
それまでは、正面からしか見てなかったので、気が付かなかったんですね。肩ボーンを使わずに腕ボーンだけでポーズつけているところが崩れているようでしたので、ミクさんの元ポーズを見ながら、肩ボーンから直していって修正。


カメラワークは苦手ですが、今回はMMD勉強会動画( http://www.nicovideo.jp/watch/sm21708614 )を参考にカット割を頑張ってみました。あまり激しくカメラを動かさない、ぐるぐる回さないという方針で。もっともMMDは一箇所直すと補間が入ってしまうので、固定カメラにするのは逆に難しかったり。


DIVA風鍵盤ステージのほかに、白っぽいステージにパーティクルを飛ばしたいと思っていたのですが、ギミック満載の鍵盤ステージにつりあうものがなく、結局鍵盤ステージの天空を白背景画像に取り替え、クロバーエフェクトを加算で表示することにしました。


耳を突き抜ける腕と、崩壊するエリと肩には悩まされました。カメラワークでなんとかしようとすると、今度はドロワーズがバッチリ見えちゃうし。見せパンの一種とはいえ、あんまりはっきり見えるのは、よろしくない。
あと表情。うさうさは、笑った顔があまり可愛くないんです。無表情のほうが、むしろ可愛い。口のモーフもあまりないし。


物理演算で荒ぶる耳をどうにかしようと、剛体入りネギなどを作ってつついてみたりもしましたが上手くいかず、カメラワークでごまかしたところで、うさうさの耳には物理演算制御用ボーンが入っていることを知りました。


エリが崩壊して肌が見えてしまうのは、透過素材を使ってモデル改造をすればなんとかなるらしいのですが、いまさらモデル改造もできないので、諦めました。


手を突き抜ける荒ぶる耳は、物理演算制御用ボーンでなんとかし、そでを突き抜ける指をちまちま直し、ドロワーズが見えすぎるところは、カメラアングルをかえてなんとか完了。
突き抜ける耳をごまかしたカメラワークは面白い感じになったので、そのままで。


エフェクトはクロバーエフェクトの他には、仕事する床とそぼろさんのディフュージョンのみ。アニメぽい質感が好みなので、ディフュージョンは軽め、エッジも1.0です。


うさうさが可愛く踊ってくれたので、満足してますが、もう一回流し込みをやるかといったら、ちょっと考えちゃうな。途中の作業があんまり楽しくないんですもの。自分でポーズつけてやるほうがずっと楽しいです。