第14回MMD杯本選『骸骨楽団とリリア feat. KAITO 』投稿

KAITOお誕生会2015」兼「第14回MMD杯本選」の動画を投稿しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25562055
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http://www.nicofinder.net/comment/sm25562055


今回はKAITO誕だけ参加で、MMD杯には参加しないつもりだったのですが、動画を作ってみたら、MMD杯に出しても違和感なさそうだったので、本選から飛び入り参加することにしました。「音を無くした世界に響く歌声」ということで、テーマは「声」。


KAITO誕用に別の流し込み動画を準備中、ステージを探していてデュランPのモーション配布動画を見つけてしまい、mirai用の振り付けだったらねんどろ風モデルを使っても頭に手が刺さることがないなぁと思ったのが、作り始めるきっかけです。



june30june30式ミニKAITOを改造したちんまいギルティ(以下、「ぎるちー」)を踊らせたいと思っていたので、試しに流し込んでちょっと修正してみたところ、行ける! なんかテンション上がったので、こっちを先に仕上げることにしました。


ちなみにモーション修正は、センターボーンと足IKを選択した状態で、0~-1を「範囲選択」、「編集」メニューの「ボーンフレーム角度位置修正」で、ボーン位置X,Y,Zにを0.7を入れて修正しました。
足を開き過ぎるところは、足IKのボーン位置XとYにだけ0.7を掛けました。あとはおかしなところを手修正。だいたい足IKと肩ボーンの修正だけで済みました。
配布モーションで必須とされている上半身2や捻りボーンはPMXEでモデルに追加しました。
デュランPのモーションは素晴らしく、ちんまいモデルに入れても全然破綻しない。回転モーションとか、もうもう素晴らしい。


mirai2のPVリスペクトで、コンセプトは「ドールミュージカル」。舞台で「ぎるちー」と骸骨楽団の人形が踊っているイメージ。楽団用モデルとして、スノスノさんのモブ魔族を採用しました。
「ぎるちー」は髪以外は物理演算が入っていないモデルなので、ひらひら成分を取り入れるために、モブ魔族にバックダンサーをやってもらうことにしました。狙い通り、ひらんひらん。メインの「ぎるちー」と踊りを少し変えるためと人外のぎこちなさを出すため、捻りボーンは入れていません。


ピアノが印象的な曲ですし、「骸骨楽団」だから、ガイコツっていうか、ティム・バートンっぽいモデルにピアノを弾いて欲しいなと思って探していて、ふと気がついたんですよ、プロポーション的にぴったりのひとがいるじゃん!
というわけで、hzeo式KAITOさんは動画中ではガイコツ頭を被ってピアノ弾いてます。ガイコツ頭アクセサリーは自作。


楽器を演奏しているモーションは自作。
Youtubeでさがしたモーションを参考にそれっぽい動きをつけました。先ずセンター/グルーブボーンでリズムに合わせて上下の動きをつけてから、手の動きをつけ、それっぽく頭も動かして、コピペして繰り返して、音楽に合わせて微調整。


音源は曲名とKAITOで検索して、浦子さんのカバーに決めました。私の好きなタイプの声でしたし、元動画のイラストもデフォルメぽいKAITOで、ねんどろ風KAITOに似合う声だと思ったからです。


配布モーションとは音源が違うので、下記のブログを参考に音ズレをチェック。

音ズレ対策法:さわのブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/sawaMMD/blomaga/ar440450

先ず、配布動画と配布モーションの位置がずれていないかをチェック。ずれていないのを確認したら、次にAudacityに配布動画の音源と使用したい音源を読み込んで、きっちり位置を合わせて、配布動画の音源をミュートして位置を調整した音源を作りました。

演出その他の解説