KAITO兄弟萌え語り

せっかくの美人の学ラン★パーカーKAITOがいるんだから、どうにかならんもんかねーと、つらつら考えていたら、動画一本仕上げたせいでランナーズ・ハイになっているらしく、変な方向に妄想が暴走。

Twitterで妄想を垂れ流していた、設定を気に入ってくださる方がいたので、まとめておきます。


ギルティと学ランパーカーは兄弟で、昔はまじめに音楽やってたはずなのに芸能界に入ってすっかりチャラ男になったギルティ兄が腹立たしくてならない学ランパーカー弟とか。アイドル路線やりつつも内心で「オレの魂はロックだ」(だめだ、自分で書いてて笑うww)とか思ってる兄ちゃんとかそんな感じで。

お兄ちゃんは小学6年からギターを弾き始め、弟さんはそんなお兄ちゃんをすごく尊敬していて自分もギターを始めたとかいう設定。

お兄ちゃんは最近愛想のない弟を構いたくて仕方がない。
でも、お兄ちゃんの弟への行き過ぎた愛情とか、弟のお兄ちゃんへの行き過ぎた愛情とか、そういうのはないです、多分……ないと思うなー。
立野真琴の『D-WALK』っぽいお話にしたい。(でもあの人の本質はBLだからなぁ……)


お兄ちゃんはKAITOという芸名で「土星(サターン)」というアイドルグループで、歌って踊ってチャラいです。
兄の本名は海渡一郎。弟さんは海渡二郎。4~5歳違いぐらい。
キラキラネームとはいわんが、もっと考えて名前つけろ、親。
(ちなみに父親の名前は厳四郎。厳の字が書けなくて苦労したので、子供は一郎二郎。母親にいたっては「お兄ちゃんの名前書いたものに一画足せば楽にお下がりにできるわね」とか言っちゃうヒト)


「Saturn」(もちろんアイマス2のJupiterのパロです)は、KAITO(ギルティ)、レン(アペンドレン)、ヤスナオ(ジェネラル)の三人組からなる歌って踊れるアイドルグループ。

ジェネラルが「ヤスナオ」なのは、ジェネラル→大将→たいしょう→泰尚→ヤスナオだからです。
ヤスナオは一見クールに見えるけど、口を開くと大阪弁のうるさいキャラというのはどうか。近視が強くて普段は眼鏡、お仕事中は赤いカラーコンタクトしてる。


次のコンサートではいつもと趣向を変えて、バンド形式で数曲やるので、そのギターに弟さんをひっぱりこもうとするお兄ちゃん。(話題性があるからと事務所も了承済み)
「兄貴の七光りなんかまっぴらだ、あんたが自分で弾けばいいだろ」と反発する弟さん。
実はお兄ちゃんは事故で筋を痛めてギターを弾けなくなっていて、弾きたくても弾けない自分の理想の音を弟さんのギターに見い出していたのでした。


最終的にはレン君の暗躍でお兄ちゃんの真意も伝わり、弟さんは渋々ステージに上がることに。


ノリノリで弟に絡むKAITO兄に対して、弟さんは「うぜーよ、離れろ、演奏の邪魔だ」とか絶対思ってる。


とか、そういう話を私は見たいw


そうそう、レン君は16歳、KAITO弟は17歳。でもレン君はKAITO弟を「KAITO2号」と呼び、KAITO弟はレン君を「レンさん」と呼ぶ。
初対面のときに14歳のレン君が「オレはお前の兄貴の同僚だから、お前より目上だ。敬語使え」と言い放ったからです。


あと、マネージャーはハクさんです。

お兄ちゃんはレン君がたまたま開いていたピアピア動画の「弾いてみた」で弟さんの音を聴いて、実家に行って(普段は合宿所生活?)、弟にスマホの動画をつきつけて、「これ、お前だろ」ってやるの。