エディットPV『初音ミク/でんしのうみのつき』を投稿

【DIVA F2nd】初音ミク/でんしのうみのつき【EDIT PV】 を投稿しました。

D
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24878344

http://www.nicofinder.net/comment/sm24878344

赤と火のイメージだったMEIKOカバーの『火星のタルト』と対になるような、ミクさんで水っぽいイメージのエディットをしたいと思い、「VOCALOID深海入り」「VOCALOIDくらげ曲」というタグを教えてもらって見つけた曲。

くらげっぽいモジュールということで、ずっと使いたかったブレスユーさん使用。
歌詞を読んで、ODD&END+深海少女のBAD END版というコンセプトを決め、KAITOという気がしないので、マスター役でもあまり抵抗のないホリディさんを登用しました。


コミュ障だったホリディさんは、ミクを使ってボカロPデビューをして、それがきっかけて美人の「歌い手」さんと知り合ってリア充になり、残された電子の歌姫は……、という物語を思い浮かべながら作りました。


ホリディは、初めて使ったモジュールですが、表情と角度によっては幼く見えるモジュールなんだなと思いました。ちなみに、ホリディさんがケータイで電話していそいそと会いにいく相手は「歌い手」のフローラル・ルカさんです。
ずい分酷いマスターだと思われるかもしれませんが、ホリディさんはプログラムのミクさんに心があるなんて知らないんですから、仕方ない。


今回、色にこだわってみたのですが、そのあたりをコメントで褒めて頂いて嬉しかったです。
フェードとステージの色設定を駆使していろいろやりました。
白フェードをかけると、ステージが明るくなることを発見。しかしODD&ENDのあのステージの障子があんなにボロボロだったとは。


苦労したのは、ホリディさんとミクさんの大きさに差をつけるところで、CGモジュールはは遠くにあるものも、はっきり見えてあまり遠近感がないのを利用して、ホリディさんをカメラに近づけて大きく見せています。本当はミクと同じサイズなのですけれど。


個人的に気に入っているのは、「君じゃなきゃ やだな」のあとの間奏部分(モーションは、「フラメンコ5」。こればっかり使ってます)と、「なみだ、なみだ こぼすたびに
海は深くなって」で電脳空間でカメラが見上げていくところです。