『ルカとアペンドレンで予告編風ドラマ』を投稿

動画を投稿しました。白ルカさんとアペンド君のSFっぽいドラマ前編

【DIVA F】ルカとアペンドレンで予告編風ドラマ【DIVA-PV】 (3:30)
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http://nico.ms/sm21090783

制作裏話~

ニコ動に投稿した「【DIVA F】ルカとアペンドレンで予告編風ドラマ【DIVA-PV】」(http://nico.ms/sm21090783)の正式名称は、「White Light ~予告編~」です。

Whiteは白ルカ(エターナルホワイト)のこと、Lightはアペンドレンのことで、服が光っていることとLenにひっかけて。
まあ、なんかカッコいい感じの英語タイトルが欲しかったので、適当にでっちあげました。完結編に使う曲が『幻影残光』なので、それにも関係ありそうでいいかなと。


でもロゴをのせてみたら、安っぽいSFロマンスのペーパバックの表紙みたいになったー。


このお話、そもそもは『Black Widow』のPV(http://www.nicovideo.jp/watch/sm20988956)を4日で仕上げてしまい、もうちょいルカレンやりたいと思ったところから始まります。
5月31日の日記にそのへんのことが書いてあります。

曲を探しに出てツキトさんの『幻影残光』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm19972368)を発見。 「歌う声が 聞こえますか?」のフレーズにシビレて、PVできないかなーとネタをこねくり回し。
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コンセプトは白ルカさんとアペンドレンが駆け落ちする話で、出会いは『トリニティ・ブラッド』のトレス・イクスとカテリーナな感じでと、さくさく妄想が膨らみまして、んじゃDIVA-Fで電脳バイザーを取るシーンが作れるかと試してみたら、あっさりできちゃったので、制作にGOです。

DIVA-Fでアクションしてみたいよねと、以前から思っていたので、電脳バイザーをふっとばされるシーンと、爆発シーンと、レンがルカを爆発からかばうシーンを作ってみたら、これもあっさり出来てしまいまして。で、シーンを作りながら、設定と構成を考える。

作りたいシーンがPV本編には入りきりそうになかったので、いっそoff vocal版(http://piapro.jp/t/cfb4)との二本立てにしちゃえと……。
で、こうなりました。


出会いのシーン。床に座った状態のレンをここぞと思う場所にひきずっていったら、腕が埋まっちゃったんですが、逆にそれで破損したっぽい雰囲気がでたので良し。

アペンドレンはクローン量産型サイボーグ兵士で型番はL.E.N(レンじゃなくてエル・イー・エヌ)V2 append No.9。(初期ロットなので、PowerとかCoolとかついてない汎用タイプ)
そこそこ高いシロモノだけど、メンテは結構面倒で、以前破損して戻れない奴を回収しようとしたら、心理制御が外れて、暴走して人死が出たりしたので、以後自力帰還できないやつは軍では基本放置という方針になったのです。実際には闇業者が回収して、娼館とかマフィアとかに売り飛ばしてるんですけど。


白ルカさんは科学者で、軍でも結構高いアクセス権限もってたので、戦場に落ちてたアペンド君に心理介入して命令を与える。「生きなさい」、と。
んで、メンテコストは自分持ちってことで、アペンド君を拾って自分の護衛にしちゃう。

ルカさん、アペンド君を可愛がりはするけれど、「丁寧に教育されてきたのね」って、人間扱いしてません。ペットとか人形とかそんな感じで連れ回してた。

周囲からも「博士の人形遊び」とか揶揄されてて(ルカさん知ってるけど、気にしない)、アペンド君は「博士のトイ・ソルジャー」とか呼ばれてたわけです。


アペンド君は忠犬状態。心理制御受けてるせいで、喋り方がちょっと変。
初期型で、戦争が始まる前はクローン専用の保育所みたいなところでハクさん(盲導犬のパピーウォーカーみたいな存在)に可愛がられて育てられていたので、歌も歌えるし、心理制御外れればかなり人間っぽい。


で、ルカさんかばってバイザーふっ飛ばしたせいで、心理制御が外れます。ルカさんがハクさんと同じように髪の長い女性だったからだと思われ(マザコンめ……)
ルカさんは吊り橋効果の上に目の前にどえらー美少年が降ってきたので、あっさり恋に落ちます。
アペンド君の方も。(でないと話がすすまないのでなー)


アペンド君がスペアの電脳バイサー付けて「さっき直に見ちゃったんですけどー」って話をしてますが、あれは本当は「問題ないっていったけど、落ち着かないし、なぜかルカさんのこと探しちゃうし、心拍数あがるし、なんか変です」(だからそれは恋の病だ)と言いたかったんですね。
でも、自分でも状況を把握しきれてないので、あれしか話せなかったのです。

で、細かく演技設定もしてないのに、やって欲しかった演技を補完処理だけで一発クリアして、うちのDIVA-Fのモジュールって、もしかしてAI載ってんじゃないのかしらんと思ったシーンが、これ。イメージどおりに、ふいっと横を向いてくれました。 

心理制御がはずれてるので、話し方がまとも。
バイザー外しちゃうとルカさんばっかり見ちゃうので、仕事にならないってのは事実。


いままで人形扱いしてたのを人間扱いしなくちゃならなくなって、このルカさんは混乱中。

おまけ

KAITOはルカさんの胸見てます。
んで、アペンド君はあの位置からKAITOの横に移動した。サイボーグだから加速装置ついてるでしょう、きっと。

あとねー、セクハラ軍人は中央に戻ってから、アペンド君と同タイプのクローンを闇で入手して(性的に)ご奉仕させて溜飲を下げてると思います、きっと。
脳内で、「私のことはKJ大佐と呼んでくれたまえ」というセリフがシャア少佐の声(KAITOなのに!)で響くので、多分そういう名前です。